「高瀬川地域博物館構想」は京都市下京区民が主役のまちづくりサポート事業と京都府地域交響プロジェクト交付金と都市環境デザイン会議(JUDI)の助成を受けて実施します。

© 崇仁高瀬川保勝会 〒600-8206 京都市下京区下之町6-3柳原銀行記念資料館内 電話 /FAX: 075-371-0295

2019年1月26日のシンポジウムで、高瀬川でつながる菊浜・崇仁・東九条のまちづくりについてのアイデアが話し合われ、自然・歴史・芸術を資源として、持続的に発展する創造都市「高瀬川地域博物館構想」が提案されました。

今後、現地解説板設置などの実証実験などを行って、地域博物館のあり方を議論してゆきたいと考えています。

「高瀬川・つながるシンポジウム」からの提案をダウンロードする。

京都駅に隣接する崇仁地区の高瀬川には、驚くほど豊かな自然が残されています。「水の生きもの調査」を通じて、生物多様性の豊かな「環境未来都市」をデザインすることも博物館構想の一環です。

​ハグロトンボの幼虫

​ハグロトンボの交尾(緑色がオス、灰色がメス)

​ハグロトンボが生きてゆき、次の世代を生むためには、水、土、水草、木々、ひあたり、ひがげなどの良い組合せ(ビオトープと言います)が必要です。​高瀬川に多様な植物が生えれば、生きものも豊かになります。

​(下:河合嗣生先生のスケッチ)